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Zoe Le Verdier「Undercover Secrets」(ペーパーバック - 1998/11)

「英語の勉強にはポルノを読むのがいい」とはよく聞くことですが、実際のところどうなのかというと私はあまり効率的な方法ではないと思います。
その理由としてはまず、どんな助平な男でも年中発情してるわけじゃないので勉強意欲にむらができるということ。
そもそも英語でポルノを読んでもさほど興奮はしないですけどね。読むのに神経がいってしまって。

もうひとつ、当然ながら使われてる言葉が特殊なものが多いということ。
たとえば'come'に精液の意味もあると知って、果たしてその知識を必要とする機会があるでしょうか。

それと、話自体がそれほど面白い内容でもないことが多いかと思います。
そんなに読んではいませんけど、その辺は日本のポルノ小説を考えればわかるかと。

勉強のためなら英字新聞なり一定の評価を得ている小説なりを読んだ方がいいかなというのが私なりの結論です。

で、上記の小説ですが、おおまかなストーリーとしては怪しい研究所に潜入調査に入った女性がその研究所独特の歓迎を受け…といった感じで進んでいきます。
途中で先の展開が読めてしまうのと最後がちょっとあっけなさすぎたので、もう一つどんでん返しがあればなあと思いつつも、そうすると濡れ場が減って本末転倒になるってことなのでしょうか。
読む側としては正直セックスシーンは別になくても本筋が面白ければ…というわけで話は戻るのでした。
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